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(更新日 2010年4月5日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 3-30-10(監修:新谷英滋)
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ハイライト(Highlights)
1.前糖尿病における「前CKD」について考える
 臨床試験によって確認された全国調査データに基づいて,研究者らは約1300万人の米国の成人はまだ診断されていない糖尿病あるいは前糖尿病とCKDを有していると結論づけた.More....
(翻訳:石田真実子)

2.ビスフォスフォネートは大腿骨骨折に関係しないと研究が示唆
 新しい研究によると,ビスフォスフォネートは長期間投与後であっても,大腿骨の異所性骨折に関係ないようである.More....
(翻訳:石田真実子)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:再発性の視覚障害と頭痛
 62歳の男性が,この5年間にみられた2から3か月ごとに再発する視覚障害とそれに引き続いて起こる頭痛について評価された.最も適切な診断は?More....
(翻訳:石田真実子)

心臓病学(Cardiology)
4.BNPを指標にした治療法は,心不全のアウトカムを良くするが,入院を抑制しない
 慢性心不全に対するB型ナトリウム利尿ペプチドを指標にした治療法は,通常の臨床治療と比べて入院を抑制したり在宅生存率を改善したりはしないが,特に75歳未満において,慢性心不全患者の総死亡率を減少させる.More....
(翻訳:小野広一)

感染症(Infectious disease)
5.最新のクロストリジウム・ディフシールガイドラインでは病原性株や薬物の効果の変化を取り扱っている
 2つの専門的な学会は,クロストリジウム・ディフシールガイドライン改訂版を発行した.そこには1995年に最初のガイドラインが発表されて以来の,疫学と治療法の変化が取り扱われている.More....
(翻訳:小野広一)

禁煙(Smoking cessation)
6.体重に焦点を当てたカウンセリングを組み合わせたブプロピオンは,女性が禁煙するのを助ける
 新しい研究によると,禁煙したために太るのを心配している女性は,認知行動療法とブプロピオンでの治療の組み合わせの恩恵を被るかもしれない.More....
(翻訳:小野広一)

FDA最新情報(FDA update)
7.ROTARIXワクチンを使用しないようにFDAは警告
 医療従事者はロタウィルス感染症を予防するワクチンの一つであるRotarixの使用を一時的に中止するように,とFDA(訳注:米国食品医薬品局)は先週勧告を出した.More....
(翻訳:小出優史)

8.高容量のシンバスタチンは筋障害の危険性を引き起こす
 FDA(訳注:米国食品医薬品局)からの新しい警告によると,シンバスタチンの高容量を内服している患者は筋症の危険性が上昇する.More....
(翻訳:小出優史)

学会だより(From the College)
9.ACPのSteven WeinbergerがKevinMDでブログる
 ACP重役副会長代表で医学教育・出版担当上級副代表のSteven Weinberger,FACPはKevinMD.comでの月一回のコラムを続けている.More....
(翻訳:小出優史)

風刺画キャプションコンテスト(Cartoon Caption Contest)
10.優勝者は・・・
 ACP InternistWeeklyは最新の風刺画コンテストの結果を集計しました.読者はウィットがぴったり合う,もっとも独創的で愉快なキャプションをつけた応募者を見つけて下さい.More....
(翻訳:小出優史)

 

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