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(更新日 2010年8月30日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 8-24-10(監修:林 正樹)
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ハイライト(Highlights)
1.医療改革の医師への影響
 ホワイトハウスの役人による新しい論文によると,医療改革は職業としてのプライマリ・ケアをより魅力的なものとし,医師の開業統合や病院雇用が今後増える.More....
(翻訳:今井直彦)

2.早期緩和医療は転移性肺癌の患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を改善する.
 新しい研究によると,転移性非小細胞癌の診断後すぐに緩和医療を始めると,積極的な終末期ケアを減らす一方で,QOLや情緒,そして場合により生存率も改善させる.More....
(翻訳:今井直彦)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:進行性右膝痛
 72歳の女性が,1年前からの進行性右膝痛で診察を受けた.アセトアミノフェンの屯用に加えて,この患者の診断・治療に最も適切な次のステップは何か?More....
(翻訳:塩田哲也)

線維筋痛症(Fibromyalgia)
4.線維筋痛症では,自殺リスクが増加するが,全死亡率は変化しない
 新たな研究によると,線維筋痛症と診断された患者で,その死亡率は一般住民とほぼ同じであるが,自殺や不慮の死のリスクは増加している.More....
(翻訳:塩田哲也)

5.太極拳が線維筋痛症を改善する
 新たな無作為化試験によると,太極拳のクラスに参加した線維筋痛症の患者では,痛みがより少なく,クオリティ・オブ・ライフ(QOL)が改善していた.More....
(翻訳:塩田哲也)

高血圧(Hypertension)
6.血漿レニン活性は降圧薬に対する反応性を予測するのに役立つ
 新しい研究によると,血漿レニン活性は治療前血圧とともに本態性高血圧に対するアテノロールとヒドロクロロチアジドの各々単独および併用療法に対する患者の反応性の予測に役立つ.More....
(翻訳:笠巻祐二)

FDA最新情報(FDA update)
7.低血圧治療薬,承認取り消しに直面
 FDA(訳注:米国食品医薬品局)は,起立性低血圧の治療薬であるミドドリン塩酸塩(ProAmatine)の承認取り消しを通達した.理由は薬剤の臨床的な利益を検証するために必須な承認後試験がなされていなかったためである.More....
(翻訳:笠巻祐二)

ACP Foundationより(From ACP Foundation)
8.オピオイド鎮痛薬についてのビデオHEALTH TiPSが入手可能
 ACP Foundation(訳注:ACP財団-法人)では最近,オピオイド鎮痛内服薬の服用方法とオピオイド鎮痛パッチ薬の使用方法についての2つの新しいビデオHEALTH TiPSを公表した.More....
(翻訳:笠巻祐二)

風刺画キャプションコンテスト
9.お気に入りのエントリーに投票を
 ACP Internist Weeklyの風刺画キャプションコンテストは引き続き開催中です.読者がお気に入りのキャプションに投票することで,優勝者が決まります.More....
(翻訳:今井直彦)

 

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