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(更新日 2010年1月17日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 1-11-11(監修:郷間 巌)
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ハイライト(Highlights)
1.MRSA治療の新しいガイドランが提示された
 The Infectious Diseases Society of America(IDSA 訳注:米国感染症学会)は先週,MRSA治療に関するガイドランの初版を提示した.More....
(翻訳:千葉 大)

2.CDCが迅速インフルエンザ検査に関するガイダンスを発表
 迅速インフルエンザ検査は診断と治療に有用であり得るがしばしば偽陰性の結果に陥ることを,CDC(訳注:米国疾病予防管理センター)が最近警告した.More....
(翻訳:湯地晃一郎)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:固形物と液体の進行性の嚥下困難
 56歳の女性が3年前からの固形物と液体の進行性嚥下困難のため受診した.この間に6.8 kg(15 lb)の体重減少がみられた.嚥下困難は初期には間欠的であったが,最近はほとんどすべての食物や飲料を嚥下する際に胸の締めつけ感があり,ますます高頻度に未消化食物の逆流を伴う不快感をおこしている.もっとも考えられる診断は?More....
(翻訳:土屋直隆)

リスク指標(Risk markers)
4.歩行速度は高齢者の余命と相関する
 新しい解析チームの結論によれば,歩行速度,年齢,性だけで高齢者の生存予測ができるかも知れない.More....
(翻訳:千葉 大)

5.収縮期血圧の変動が脳梗塞リスクを予測する
 外来診察時の短い間隔での収縮期血圧変動は,全死亡率の増加と相関していることを研究者が報告した.More....
(翻訳:湯地晃一郎)

大腸鏡スクリーニング(Colonoscopy screening)
6.研究によると大腸鏡は左半結腸と右半結腸の両側の大腸癌を効果的にスクリーニングする
 最近の研究によると,大腸鏡スクリーニングは左半結腸と右半結腸の両側の大腸癌の罹患率の低下に役立つ.More....
(翻訳:土屋直隆)

ACP Internistより(From ACP Internist)
7.1月号の冊子体とオンライン
 ACP Internistの次号はオンラインで閲覧可能,冊子体も発送中.掲載の内容は慢性副鼻腔炎,プライマリ・ケア医とホスピタリストの連携,連載the Mindful Medicine(訳注:注意を要する医療),など.More....
(翻訳:千葉 大)

学会だより(From the College)
8.うつ病に関する質改善プログラムが参加者募集中
 ACPの新しいうつ病に関する質改善プログラムが,参加医師を募集中である.More....
(翻訳:湯地晃一郎)

9.秋の支部アワード受賞者が発表される
 支部では,ゆるぎない献身により医療,教育,研究,または地域・支部・ACPでの活動で功績のあった名誉会員,フェロー,ACPマスターを表彰した.More....
(翻訳:土屋直隆)

10.ACPのJohn Tooker, MACPがKevinMD.comのコラムにブログを発信中
 ACPのAssociate Executive Vice PresidentであるJohn Tooker, MACPは今月もKevinMD.comのコラムを更新している.More....
(翻訳:千葉 大)

11.学会フェローがニューヨークの次期health commissionerに選出された
 Nirav R. Shah, FACPが,ニューヨーク州Andrew Cuomo州知事によって州の次期health commissionerに選出された.More....
(翻訳:湯地晃一郎)

風刺画キャプションコンテスト(Cartoon caption contest)
12.お気に入りのエントリーに投票を
 ACP Internist Weeklyの風刺画キャプションコンテストは引き続き開催中です.読者がお気に入りのキャプションに投票することで,優勝者が決まります.More....
(翻訳:郷間 巌)

 

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