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(更新日 2008年11月25日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 11-18-08(監修:廣井直樹)
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ハイライト(Highlights)
1.うつ病性障害の治療に使用する薬剤に関する新しいACPガイドライン
 本学会により発表された新しい診療ガイドラインによると,うつ病に対する第二世代の治療はすべて同等の有効性があることが示されている.More....
(翻訳:増田浩三)

2.米国心臓協会の学術集会での新たな研究情報
 先週行われた米国心臓協会の学術集会ではJUIPTER試験が注目されていたが,いくつかの他の薬剤や生活習慣改善に関する試験についても活発に討論された.More....
(翻訳:前田正彦)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:糖尿病
 最近行われた地域の健康フェアで測定した空腹時血糖が130mg/dl(7.22mmol/L)であったため,55歳の女性が糖尿病を調べてほしいと受診しました.糖尿病の診断をするためには次のステップで何を行いますか?More....
(翻訳:前田正彦)

心臓病学(Cardiology)
4.米国心臓病学会が治療抵抗性高血圧の至適治療をまとめる
 総説では治療抵抗性高血圧に関連する患者の性格,問題を評価するための診断的評価と,血圧コントロール治療戦略の要点を述べている.More....
(翻訳:渡邊清高)

肥満(Obesity)
5.腹部脂肪はBMIより死亡リスクを正しく予測する
 新たなヨーロッパの研究によると,腹囲とウエストヒップ比はBMIより正確な死亡の予測因子である.More....
(翻訳:渡邊清高)

Annals of Internal Medicineより(Annals of Internal Medicine)
6.心理学的治療を組み合わせることは患者の糖尿病管理の手助けとなるかもしれない
 心理学的治療が糖尿病の管理を改善することができるかどうかを調べるために,研究者らは344人の患者を,通常の治療群,認知行動療法群,看護師による認知行動療法と動機づけ強化療法の併用群のいずれかに振り分けた.More....
(翻訳:増田浩三)

7.結核の再発予防には標準治療よりリファンピンの方が安全
 研究者たちは,9か月のイソニアジドあるいは4か月のリファンピンのいずれかの治療を受けた847名の患者において,有害事象と治療の完遂を比較し,リファンピン群の患者のほうが重篤な有害事象が少なく,遵守率が高いことを発見した.More....
(翻訳:渡邊清高)

FDA最新情報(FDA Update)
8.メーカーは高容量の可能性がある錠剤のリコールを追加している.
 Ethex社は以前のリコールに加えて,高容量の有効成分を含んだ大型の錠剤を含む可能性のあるジェネリック薬を追加している.More....
(翻訳:前田正彦)

ACPからの提言(Advocacy)
9.2008年のメディケアの医療の質情報提供による割増し支払い制度のボーナス加算を受け取るラストチャンス
 2008年の先進的医療の質報告プログラムに基づく,メディケアの医療の質情報提供による割増し支払い制度のボーナス加算を受け取るのは今からでも遅くない.More....
(翻訳:渡邊清高)

10.Baucus上院議員がヘルスケアの改編計画を発表した
 上院財政委員会の議長であるMax Baucus上院議員(民主党-モンタナ州選出)が,包括的なヘルスケアの改編計画を発表した.More....
(翻訳:増田浩三)

学会だより(From the College)
11.ACP通信は心に残る瞬間をもとめている
 医学教育の書籍シリーズの一つとして,ACP通信は心に残る医学教育の瞬間の話を集めている.More....
(翻訳:前田正彦)

12.ネット上会議へのACPの参加
 ACPの診療支援および改善業務部門の副部長であるMichael S. Barr氏が,11月19日から20日に行われるヘルスケア情報および管理システム学会(HIMSS)のネット上会議および博覧会で発表する予定である.More....
(翻訳:増田浩三)

 

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