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(更新日 2008年12月1日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 11-25-08(監修:金原秀雄)
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ハイライト(Highlights)
1.保険会社は個人強制保険となった場合の一般的な給付を支援する
 健康保険2大グループは,全国民が健康保険を購入することが強制された場合,すべての米国民に給付されるようにすることを先週公表した.More....
(翻訳:上野義之)

2.JAMAの論文より:イチョウは認知症に無効
 イチョウの葉は,認知機能正常または軽度認知障害の高齢者において,認知症あるいはアルツハイマー病の発症頻度を減少させないと,研究者らは結論づけた.More....
(翻訳:松浦喜房)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MAKSAPクイズ;疼痛と進行性筋力低下
 32歳女性が5か月続く両側手掌の疼痛と浮腫および進行性の筋力低下で受診した.最も考えられる診断は何か?More....
(翻訳:柳川 健)

喘息(Asthma)
4.ある研究によると喘息は過大に診断されている可能性がある
 新しいカナダの研究によれば,喘息と診断された成人症例のほぼ三分の一に相当する例が,実は喘息を持っていない.More....
(翻訳:上野義之)

心臓病学(Cardiology)
5.心筋梗塞後の患者に対する一次予防としてのICDへの勧告
 心筋梗塞の既往があるハイリスク患者の一次予防として,埋め込み可能な心臓作動性除細動器を勧めるどうかを決定する際に,考慮するのはどの因子かを,新たな総説が詳細に説明している.More....
(翻訳:松浦喜房)

FDA最新情報(FDA update)
6.細菌混入のざ瘡用クリームがリコール
 3社の製造する10%過酸化ベンゾイルのざ瘡用クリームが,それらのサンプル検査においてセパシア菌の混入が判明したためリコールになっていることが米国食品医薬品局(FDA)の警告および製造業者からの出版物で明らかになった.More....
(翻訳:柳川 健)

資材とツールキット(Resources and toolkits)
7.ヒスパニックの人が予防的なスクリーニングを受けることを奨励するためのチェックリストとチャート
 診療所と患者に対する新しい教育的ツールはスペイン語を話す50歳以上の方が推奨されているスクリーニングを受けることを目的としているが,これは米国ヘルスケア研究・品質局(AHRQ)で入手可能である.More....
(翻訳:上野義之)

8.SAMHSAがオピオイド依存症治療への無料マニュアルを提供
 薬剤の補助によるオピオイド依存症治療の新たな訓練マニュアルが,薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)より無料で提供される.More....
(翻訳:松浦喜房)

学会だより(From the College)
9.ACP通信の最新号におけるBaucus上院議員が提唱するヘルスケア改編計画の考察
 ACP通信におけるネットでのニュースレターの最新号では,財政委員会議長のMax Baucusが提唱するヘルスケア改編の白書を見ることが出来る.その白書では,プライマリ・ケア医に対するメディケアからの支払い率を増加させる事と患者中心のメディカル・ホームの拡充が提唱されている.More....
(翻訳:柳川 健)

10.理事会はワクチン接種についての共同声明に同意した
 ACP理事会は医師によるワクチン接種についての医師会からの共同声明について承認して同意した.More....
(翻訳:上野義之)

ACP Internistより(From ACP Internist)
11.ブログより:人種による特徴づけ,悲しい医師
 今週の ACP Internistのブログ上で,発生遺伝学の専門家であるW. Gregory Feeroが人種による特徴を調査している.我々はまたプライマリ・ケア提供者の不幸や医師の薬物乱用についての新たな調査も評価している.More....
(翻訳:松浦喜房)

12.風刺画キャプションコンテスト:11月の勝者選定
 ACP Internist Weeklyは最近行われた風刺画コンテストの結果を発表した.そのコンテストでは,読者自身が最も独創的で楽しいキャプションを提供してくれたという観点においてふさわしい同僚を選出している.More....
(翻訳:柳川 健)

 

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