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(更新日 2009年7月27日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 7-21-09(監修:渡邊祐子)
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ハイライト(Highlights)
1.過去2回の大腸内視鏡の結果は,3回目実施までの適正な間隔を示唆するかもしれない
 過去2回の大腸内視鏡検査から得られた情報によって,強化サーベイランスによる恩恵をほとんど受けないような低リスク群を認識できるかもしれない.More....
(翻訳:小池竜司)

2.糖尿病患者のうつ病性障害のリスクは誇張されているかもしれない,と示唆する研究
 新しい研究が示すところによると,プライマリケア医療機関の受診数を考慮に入れると,糖尿病患者のうつ病性障害のリスクは,かねて示唆されていたほど高くはないかもしれない.More....
(翻訳:郷間 巌)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:単独で認められた血尿
 4年前に全身性エリテマトーデスにともなう続発性の急性腎不全の既往がある36歳女性が今回の症例である.プレドニゾロンとシクロフォスファミドによる治療が2年間続けられた後に中止された.繰り返し行われた検尿では血尿のみが認められる.最も適当な次の検査はどれか?More....
(翻訳:田村功一)

HIV治療(HIV therapy)
4.感受性検査は患者の生存率と相関した
 HIV-1の薬剤感受性に関する遺伝子型または表現型の検査を受けた患者は,そうでない患者より死亡率が低かった.More....
(翻訳:小池竜司)

5.高活性抗レトロウイルス療法(HAART)は,CD4陽性細胞数が多い段階で開始された場合,耐性を生じることが少なくなる
 CD4陽性細胞数が350cells/mm2未満で高活性抗レトロウイルス療法を始めた患者において,耐性変異はより多く認められた.More....
(翻訳:郷間 巌)

FDA最新情報(FDA update)
6.人工呼吸器,アセトアミノフェン内服液,クロム酸ナトリウム注射液の回収
 人工呼吸器制御システム,濃縮アセトアミノフェン内服液,およびクロム酸ナトリウム-Cr51注射液が回収されることとなった.More....
(翻訳:田村功一)

7.新規抗血小板薬,がん患者のための薬剤,単回投与緊急用避妊薬が承認
 FDAは抗血小板薬プラスグレル,がん患者のための頬粘膜溶解性フェンタニルフィルム,単回投与の緊急用経口避妊薬レボノルゲストレルを承認した.More....
(翻訳:小池竜司)

8.腎移植の拒絶反応の予防に用いられる薬剤のラベルが更新された
 腎移植の拒絶反応の予防に役立ついくつかの免疫抑制薬のラベルは,感染リスクの増大を反映して更新されなければならない.More....
(翻訳:郷間 巌)

患者の安全(Patient safety)
9.米国保健資源事業局(Health Resources and Services Administration, HRSA)は患者の安全を共同管理する医療提供者を募集している
 米国保健資源事業局は患者の安全管理と調剤薬局業務の共同作業(Patient Safety and Clinical Pharmacy Services Collaborative, PSPC)に参加する,地域に根ざした医療提供者による団体を募集している.More....
(翻訳:田村功一)

クリニカルコーディング(Clinical coding)
10.ICD-10に備えた無料のコーディングセミナーを実施
 米国職業コーディング士協会は,ICD-10導入に成功するための必要な段階を理解するためのウェビナーを無料で提供している.More....
(翻訳:小池竜司)

風刺画キャプションコンテスト(Cartoon caption contest)
11.ぴったりの見出しはありますか?
 ACP InternistWeeklyでは,新たな風刺画にキャプションを作るように,また優勝者を選ぶのを助けてくれるように,読者に望んでいる.More....
(翻訳:郷間 巌)

 

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