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(更新日 2009年9月7日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 9-1-09(監修:新沼廣幸)
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ハイライト(Highlights)
1.小規模クリニックは米国においてより安価なコストの治療を提供しつつ増加している
 米国における小規模クリニックが増加していると2つの研究報告がされている.それは,従来のクリニックや救命センターよりも便利な立地 ,比較的よい診療対応,より安価なケアの3つの長所を備えている.More....
(翻訳:植田秀樹)

2.IDSA(訳注:米国感染症学会)が新たな予防接種のガイドラインを発表
 The Infectious Disease Society of America (訳注:米国感染症学会)が新生児から成人に対する予防接種の新たな診療ガイドラインを発表した.More....
(翻訳:山本 卓)

自己評価テスト(Test Yourself)
3.MKSAPクイズ:多量の水様分泌物を伴う鼻粘膜
 24歳男性で一か月前の感冒様症状から副鼻腔鬱血と透明な鼻漏が持続している.彼は発熱,副鼻腔痛,膿状の鼻漏,くしゃみ,鼻掻痒感はなかった.彼の症状に最も適した診断は何か?More....
(翻訳:新沼廣幸)

女性の健康(Women's health)
4.症状が卵巣癌治療の早期適応となりうる
 卵巣癌と診断される半年前に,プライマリーケア医により女性において腹部膨満や頻尿および腹痛が有意な比率で指摘されているとの新しい研究報告がされている.More....
(翻訳:植田秀樹)

医用画像(Medial imaging)
5.CTと核医学検査が放射線被曝の主な要因である
 (放射線)画像診断が非高齢の米国人にとって放射線被曝の主な要因であることが,医療保険金請求書データの大規模な新たな研究によって明らかになった.More....
(翻訳:山本 卓)

心臓病学(Cardiology)
6.高リスク患者への(多剤)併用療法は高容量スタチン投与より利益が少ない
 新しい研究によれば,他の脂質低下薬のスタチンへの追加投与は強化脂質低下治療を必要とする患者で高容量スタチン単独投与に比べて追加効果は得られない.More....
(翻訳:新沼廣幸)

7.急性冠症候群に対する抗血小板薬や抗血栓薬の最新のエビデンスが集約されている
 新しい研究報告によると,急性冠症候群における抗血栓薬の安全性,効能,作用時間が調査され,顕著な議論を取り上げ,最近開発された最も期待の大きい新薬の可能性に視点がおかれている.More....
(翻訳:植田秀樹)

FDA最新情報(FDA update)
8.ORLISTAT使用で報告された肝障害
 Orlistat (商品名Xenical®;とAlli®)を使用した患者における肝臓に関連した有害事象を先週FDA(訳注:米国食品医薬品局)が報告し,その後同局が同薬の安全情報を再調査している.More....
(翻訳:山本 卓)

9.ACCSUREインスリンシリンジがリコールされた
 FDAの警告によれば,Accusureインスリンシリンジの2つの製品ロットが製造企業によりリコールされた.More....
(翻訳:新沼廣幸)

ACP Internistより(From ACP Internist)
10.ACP Internistの次号はオンラインおよびメールボックスへ
 ACP Internist 9月号は消化器病や多発性硬化症および注意が必要な医療コラムに関する話題が盛り込まれる.More....
(翻訳:植田秀樹)

11.あなたたちの考えは確かに:ヘルス改革についてのタウンホールミーティング
 8月,議会とホワイトハウスのメンバーがタウンホールミーティングを行い,ヘルスケアリフォーム(ヘルスケアの改革)について議論した .会議は成功だったのか,失敗だったのか?More....
(翻訳:山本 卓)

風刺画キャプションコンテスト(Cartoon caption contest)
12.そして勝者は...
 ACP Internist Weeklyは最新の風刺画キャプションコンテストからの結果をまとめており,もっとも独創的で面白い見出しをつけてくれる読者を求めています.More....
(翻訳:新沼廣幸)

 

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