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(更新日 2009年11月16日)
ACP INTERNIST
In the News for the Week of 11-10-09(監修:吉田 博)
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ハイライト(Highlights)
1.カリフォルニアでの新型インフルエンザの経験はインフルエンザの発生状況について大いなる知見を付与する
 カリフォルニアにおける新型インフルエンザに関するある研究は,世界各地で報告されているように,新型ウイルスは若年患者や肥満患者において多くみられ,臨床医はいつ症状が現れたかにかかわらず抗ウイルス薬による治療をなすべきであることを示した.More....
(翻訳:加藤秀章)

2.米国はプライマリ・ケアのサポートでは他の国々に遅れをとっている
 プライマリ・ケア医を対象とした国際的な調査によれば,米国は情報技術の利用,革新的なケアモデルの採用,プライマリ・ケア診療をサポートする国内政策という点で他の国々に遅れをとっている.More....
(翻訳:谷口 誠)

自己評価テスト(Test yourself)
3.MKSAPクイズ:進行する労作時の胸痛
 79歳の男性.労作時の胸痛が増悪し,精査のため受診.4年前から狭心症があり,患者は内科治療を試みることを希望していたが,狭心症発作のため今でも日常生活は制限されている.この症例の管理において,次のステップとして最も適切なものはどれか.More....
(翻訳:安藤聡一郎)

心臓病学(Cardiology)
4.クロピドグレル(訳注:ブラビックス®)は男女共に心血管系リスクを低下する
 新たな研究によれば,クロピドグレル(訳注:ブラビックス®)治療により男女共に心血管系リスクの低減効果が得られる.More....
(翻訳:加藤秀章)

禁煙(Smoking cessation)
5.ニコチンパッチとロゼンジの併用が5つの禁煙レジメンの中で最良である
 研究者によれば,ニコチンパッチとロゼンジの併用は,他の4つの禁煙レジメンよりもプラセボと比較して最も有効性が高かった.More....
(翻訳:谷口 誠)

肥満(Obesity)
6.肥満は年齢とともに左心房拡大の最大の危険因子である
 ある研究によると,肥満は左心房拡大のリスクを高めることにより,心房細動,脳卒中および死亡のリスクを高くする.More....
(翻訳:安藤聡一郎)

許認可関連最新情報(Regulatory updates)
7.CMSは最終の2010年メディケア診療報酬表を発表
 CMS(Centers for Medicare & Medicaid Services)は10月30日に2010年メディケア診療報酬表を発表した.More....
(翻訳:加藤秀章)

8.FTCはレッド・フラッグ規定の実施を遅らせる
 The Federal Trade Commission(訳注:連邦取引委員会)は “レッド・フラッグ”規定の施行を2010年6月1日まで遅らせるであろう.公正で正確な信用取引法の一部として制定されたこの規定自体は11月1日発効となった.More....
(翻訳:谷口 誠)

FDA最新情報(FDA update)
9.ケトロラクトロメタミン注射薬の自主回収拡大
 American Regent社はケトロラクトロメタミン注射液の自主回収の対象を広げた.製品に微粒子混入の恐れがあるためで,先週,FDA(訳注:米国食品医薬品局)が発表した.More....
(翻訳:安藤聡一郎)

風刺画キャプションコンテスト(Cartoon caption contest)
10.ぴったりの見出しはありますか
 ACP Internist Weeklyは,読者に対し,最新の風刺画に対するキャプションを作成し,そしてその勝者を選出するように求めている.More....
(翻訳:谷口 誠)

 

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