ACP日本支部

Professionalism

出典:内科専門医会誌 Vol. 18, No.1 2006 February
表1 プロフェッショナリズム関連の主な綱領・声明
1847年 米国医師会 「医の倫理綱領」(現在は2年に1回改訂)
1868年 カナダ医師会 「医の倫理綱領」(最終改訂は2004年)
1947年 フランス医師身分団体 「医師職業倫理規範」(1955,1979,1995年に改訂)
1948年 世界医師会 「ジュネーブ宣言」(1968,1983,1994年に改訂)
1949年 世界医師会 「医の倫理の国際綱領」(1968,1983年に改訂)
1951年 日本醫師會 「醫師の倫理」
1970年 ドイツ医師会 「ドイツ医師職業規則」(1993,1997年に改訂)
1984年 英国医師会 「医学倫理ハンドブック」(2004年に改訂)
米国内科学会 「倫理マニュアル」(1989,1992,1998,2005年に改訂)
1987年 世界医師会 プロフェッショナル・オートノミーと自己規律に関する「マドリッド宣言」
1988年 日本医学教育学会 「期待される医師のマナー ─実践をめざして─」
1996年 日本医師会
(第IV次生命倫理懇談会)
「医師に求められる社会的責任」についての報告 ─良きプロフェッショナリズムを目指して─
1999年 カナダ医師会 「医師憲章」
2000年 日本医師会 「医の倫理綱領」
2001年 米国神経学会 「神経内科臨床のプロフェッショナリズムにおける人間主義的広がりについて」
英国医療審議会 「医師の義務」(「Good Medical Practice」の中で言及)
米国医師会 「職業責任と義務宣言書 人道及び博愛に基づく医学社会契約論に関して」
2002年 米国内科学会・
米国内科試験委員会・
欧州内科学会
「新ミレニアムにおける医のプロフェッショナリズム:医師憲章」
2004年 日本医師会 「医師の職業倫理指針」
米国心臓学会議/米国心臓病学会議 「プロフェッショナリズムと倫理に関するコンセンサス協議報告」